国際交流

英会話教室に通おう~学ぶ目的に合わせたコース選びも大切~

日本語を教える

勉強道具

現在、日本には様々な国から人が集まっており、日本語を学ぶために留学してきているという方もいます。そのような外国人のために、日本国内にも日本語を教える学校というものも増えてきているのです。日本語学校では、日本人の日本語教師が様々な国から集まった外国人へ日本語を教えています。日本国内の日本語学校であれば、日本語教師は英語が話せることが必須条件ではありません。ただし、米軍基地内や外資系企業などで日本語を教える場合には、日本語を教えるための英語力が必要になってきます。また、海外で日本語を教える場合には、その国の母国語がある程度話せることが求められるでしょう。日本国内の日本語学校で教える際に特に必要な資格はないのですが、日本語教育能力検定という検定に合格していると、就職に有利なことが多くあるようです。それだけでなく、採用条件として日本語教育能力検定に合格していることを挙げている学校が増加傾向にあるので、これから日本語教師を目指そうと考えている方は検定を受けておくことをおすすめします。日本語教育能力検定とは、その名の通り日本語の知識と教えるための能力に関する検定です。毎年10月に1回のみ開催されている試験で、試験1から試験3までを1日で行います。独学で検定に臨むのは不安だという方は、日本語教育能力検定の講座なども多く解説されていますので、それらを利用してみることをおすすめします。検定に合格することで、自身の日本語能力を確実に身に付けることにもなりますので、日本語教師を目指す方は受験してみるとよいでしょう。